2008年8月アーカイブ

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綱渡りの娘、紫の花 (高関健 指揮 アール・レスピラン)
機械の島の旅 (clavichord大井浩明)
橋を架ける者?ブリッジ1? (organ 大井浩明)
フィネガン前夜祭 (田中信昭 指揮 東京混声合唱団)
墜落舞踏綺想曲 (fl織田なおみ vc北口大輔 pf中川賢一)
ゆっくり蛇の足?ブリッジ2? (tuba藤田英大various instruments伊左治直)
テューバ小僧 (高橋勇太 指揮 アンサンブル・ロカTuba藤田英大)
THE?エピローグ? (didgeridoo & Tuba&voice藤田英大 various instruments伊左治直)

FOCD2565 定価¥2,548(税抜価格¥2,427)


伊左治直は作曲を西村朗氏に、中世西洋音楽史を金澤正剛氏に師事し、これまで日本音楽コンクール第1位、日本現代音楽協会作曲新人賞、芥川作曲賞、出光音楽賞を受賞しています。様々な音楽祭やパフォーマンスに参加しながら2001年よりブラジル音楽を中心としたライブ活動も定期的に行っています。
 このCDは近年の代表作を中心に、ブリッジ的な役割を果たす新作を加えて、ひとつの組曲のような構成になっています。初作品集であると共に伊左治の世界を色濃く反映した代表作です。

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混声合唱とピアノのための≪鎮魂の賦≫ 曲:上田真樹 / 詩:林 望
1.「時の逝く」 
2.「家居(いえい)に」 平成20年度 全日本合唱コンクール課題曲
3.「鎮魂の呪(じゅ)」 
4.「死は安らかである」 
5.「春の日」

混声合唱組曲「これが俺達の音楽だ」(2008年委嘱初演)曲:森山智宏
?これが俺達の音楽だ 詩:ジョージ・レオン
?ラヴ・ポエム      詩:ユリ・カゲヤマ
?空っぽの空間     詩:アブラハム・ヴァーゲーズ

「opus」による5つの断章 (2008年委嘱初演)曲:篠田昌伸 / 詩:朝吹亮二
15(ちうつしで・・) 
04(たいけいと・・) 
34(ふれることの・・) 
46(ココは不思議な・・) 
58(ああ、みどりの・・)

山田和樹 指揮 東京混声合唱団
(2008年2月22日 東京文化会館小ホールでのライヴ録音 「鎮魂の賦」のみ2008年5月24日 下田市市民文化会館での収録)

EFCD4138 定価¥2,520(税抜価格¥2,400)


東京混声合唱団のシリーズ5作目は新進気鋭の若手作曲家3名の作品を収録しました。
上田真樹の「鎮魂の賦」は第18回朝日作曲賞(合唱組曲)を受賞し、なかでも「家居に」は今年の全日本合唱コンクールの課題曲にも選ばれるなど注目の作品です。
また森山智宏と篠田昌伸の2曲は東京混声合唱団による初演のライヴです。

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シマノフスキ  メトープ 作品29
スクリャービン ソナタ第4番嬰ヘ長調作品30
ドビュッシー  12の練習曲

ピアノ:金子一朗
(2008年4月1日-3日 キラリふじみでの収録)

FOCD20069定価¥3,000(税抜価格¥2,857)

金子一朗は現役の数学教師でありながら、2005年ピティナピアノコンペティション特級でグランプリを受賞するという異色の経歴の持ち主です。また「題名のない音楽会」にも出演。昨年よりドビュッシーのピアノ作品全曲チクルスを進めるなど、注目を集めている金子一朗のデビュー盤です。