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武満 徹:森のなかで -ギターのための3つの小品-
吉松 隆:風色ベクトル
渡辺香津美:アストラル・フレイクス
長岡克己:白雨 Hakuu、雲 Nuvole
莉燦馮 編/岡野貞一:故郷、山田耕筰:赤とんぼ、本居長世:七つの子
小関佳宏 編/山田耕筰:からたちの花
佐藤弘和:エヴァーグリーン

松田 弦(ギター)

録音:2016年12月13-15日 もみじホール城山

FOCD9762

定価¥2,700+税

日本から世界を見つめるギタリスト、松田 弦。自らのルーツに根ざした待望のニューアルバムをフォンテックからリリースします!
その名に約束されたように16歳でクラシックギターを弾き始めた松田 弦は、すぐにその才能を開花。2009年東京国際ギターコンクール、2013年アントニー国際ギターコンクールをはじめ、2000年~13年のあいだに国内外の8つのコンクールで第1位を受賞。2016年に東京オペラシティ文化財団のリサイタルシリーズ「B→C」に出演し、公演を成功させるなど、国内を拠点に活動しながら、オーストリア、フランス、ドイツ、タイ、フィリピン等、世界各地で幅広く活躍しています。
本作のテーマは"日本"。たんに邦人作曲家による作品を集めたというだけでなく、四季折々、様々な日本の情景が頭に浮かぶような名品を、松田本人が選曲しました。
松田の"世界が認めた"高い技術はもちろん、高知という自然溢れた地に生まれ育った松田にしか持ちえない、感受性豊かなその演奏をじっくりと味わうことのできる名盤の誕生です。

アルバムより表題曲「Evergreen」のPVを公開しています!

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ツェムリンスキー:フモレスケ
バーバー:夏の音楽 Op.31
メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」Op.61より(シェーファー編)
リゲティ:6つのバガテル
フランセ:木管五重奏曲 第1番
ベリオ:オーパス・ナンバー・ズー

アンサンブル・ウィーン=ベルリン:
カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
ジョナサン・ケリー(オーボエ)
アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)
リヒャルト・ガラー(ファゴット)
シュテファン・ドール(ホルン)

収録:2015年4月13日 ウィーン・コンツェルトハウス ライヴ録音


FOCD9736
定価¥2,700+税

ウィーンとベルリンの主要オーケストラのトップ奏者によって構成される世界最高峰の木管五重奏団、アンサンブル・ウィーン=ベルリン(EWB)。結成30年にあたる2013年、1999年から在籍するシュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席ホルン奏者)以外のメンバーがカール・ハインツ・シュッツ(ウィーン・フィル ソロ・フルート奏者)、ジョナサン・ケリー(ベルリン・フィル 首席オーボエ奏者)、アンドレアス・オッテンザマー(ベルリン・フィル 首席クラリネット奏者)、リヒャルト・ガラー(ウィーン響首席ファゴット奏者)に交代し、新たな一歩を踏み出したEWBによる待望のニューアルバムの登場です。

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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3
クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、美しきロスマリン
パガニーニ:カンタービレ ニ長調
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ホ短調 Op.27-4
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

西本幸弘(ヴァイオリン)
山中惇史(ピアノ)

収録:2016年12月9日 仙台市宮城野区文化センターPaToNaホール ライヴ録音

FOCD9761
定価¥2,700+税

2014年冬よりベートーヴェンソナタ全曲演奏と、東日本大震災復興支援音楽プログラムをあわせた"VIOLINable ~ ディスカバリー ~"を開始したヴァイオリニスト・西本幸弘。その記念すべき第1回コンサートを収録した前々作(FOCD9692)、第2回コンサートを収録した前作(FOCD9723)に続く待望の3作目の登場です。
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番を中心としたプログラムは聴きどころ満載。ピアニスト山中惇史との息の合ったやりとりも注目です。

西本幸弘VIOLINable ~ ディスカバリー ~シリーズCDラインナップはこちら

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J.S.バッハ:ガボットⅠ、Ⅱ

ジャン=フィリップ・ラモー:2つのメヌエット

フェルナンド・ソル:アレグロ─グランソロ Op.14 より

エイトル・ヴィラ=ロボス:前奏曲3番

エンリケ・グラナドス:スペイン舞曲10番

ジャン=デルフィン・アラール:華麗なエチュード(F.ターレガ編)

イサーク・アルベニス:朱色の塔

ゴメス・クレスポ:ノルテーニャ『アギーレ讃歌』

エイトル・ヴィラ=ロボス:エチュード1番

アンドレス・セゴビア(1893-1987)ギター

1959年5月19日 九段会館 ライヴ録音(モノラル)

FOCD9758

定価¥2,300+税

音楽史に燦然と輝く"ギターの巨人"アンドレス・セゴビア(1893-1987)。没後30年を経てなお、その存在は全てのギターを愛する者の指標として、大いなる光を放ち続けています。
本作は1959年、演奏家生活50 周年にして円熟の境地に達したセゴビアの2度目の来日時に行われたコンサートの模様を収録。58年前とは思えない明瞭な録音で、巨匠の妙技を心ゆくまで堪能できます。
ライヴならではのセゴビア本人の肉声も収録。人類の貴重な記録です。

New![2017.9.6]A Touch of Britain/橋本杏奈

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ウィリアム・ハールストーン:4つの個性的作品

ジョーゼフ・ホロヴィッツ:ソナチネ、2つのマジョルカの作品

ハーバート・ハウェルズ:ソナタ

チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード:3つの間奏曲

ウィリアム・オルウィン:ソナタ

橋本杏奈(クラリネット)

寺嶋陸也(ピアノ)

録音:2016年7月11-13日 五反田文化センター

FOCD9756

定価¥2,800+税

コルトレイク国際コンクール1位、カルリーノ国際コンクール最高位、アテア五重奏団のメンバーとしてニールセン国際室内楽コンクールでの最優秀現代音楽賞などの賞歴を重ね、イギリス楽壇の重鎮ジョーゼフ・ホロヴィッツをして「クラリネット界の若く輝かしいスターの一人」と言わしめた橋本杏奈。若干15歳でのロンドンデビュー後、ソリストとして世界各地へ活躍の場を拡げつつ、オーケストラ奏者としてバースフィルとOSJ響の首席奏者、BBC響、フィルハーモニア管、ロンドン響、ロイヤルリヴァプール管、ロイヤルオペラなどで客員首席として活動しています。既に2枚のソロアルバムをリリースするなど、着実に高みへと歩み続ける不世出のクラリネット奏者のフォンテック第1弾となる今作は、日本人の血を受け継ぎながらも"生粋のロンドンっ子"として育った自らのルーツを見つめた英国の作品集です。  
前述のホロヴィッツの作品をはじめ、彼女にしか成し得ない伸びやかでダイナミックな演奏はまさに圧巻。橋本が共演を熱望したもうひとつのルーツ「日本」を代表する名手のひとり、寺嶋陸也の妙技も聴きどころのひとつです。橋本のアプローチによるところも大きいですが、近現代作品集にありがちな難解さはなく、多くの音楽ファンに楽しんでいただけるアルバムになりました。
本人による曲目解説付き!

New![2017.8.9]ALL BRAHMS LIVE/石田泰尚

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ヨハネス・ブラームス:
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op. 100
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op. 78「雨の歌」
スケルツォ(F. A. E. ソナタ 第3楽章)
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op. 108

石田泰尚(ヴァイオリン)
中島 剛(ピアノ)

収録:2016年11月30日 小金井宮地楽器ホール 大ホール ライヴ録音
FOCD9754
定価¥2,700+税

驚天動地のカリスマティック・ヴァイオリニスト、石田泰尚のライヴ・シリーズCD。

待望の第2弾が早くも登場です!

本作は2016年11月30日にオール・ブラームス・プログラムで行われたリサイタルの、アンコールを除いた全ての演奏を収録。圧倒的な存在感の中に繊細さと懐の深さを併せ持つその音楽は、ライヴの演奏でこそ一層際立ち、会場をあますところなく"ギャップ萌え"に包んだ当日の熱気までもが収められた珠玉の一枚となりました。

自身が率いる硬派弦楽アンサンブル「石田組」でも共演するピアニスト・中島剛との息の合ったやり取りも必聴です。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の"顔"コンサートマスターとしてはもちろん、石田組、トリオ・リベルタ、YAMATO弦楽四重奏団など、活躍の場を拡げ続けている石田泰尚の現在の姿に注目です!

石田泰尚フォンテック1stアルバム「LIVE」詳細はこちら

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ギヨーム・バレイ:シャンソン・ドゥ・フォレスティエ
ジョルジュ・バルボトゥ:セゾン
シャルル・ケクラン:ホルン・ソナタ Op.70
ロベール・プラネル:カプリース
ジャック・イベール(大橋晃一 編曲):「物語」より
第2曲 小さな白いろば/第4曲 おてんば娘
第6曲 廃墟の宮殿/第7曲 机の下で
第8曲 水晶の籠/第10曲 バルキス女王の行列

豊田実加(ホルン)
大野真由子(ピアノ)

収録:2016年8月29-31日 かながわアートホール
FOCD9755
定価¥2,700+税

神奈川フィルの若き首席ホルン奏者、豊田実加(とよだ みか)のファースト・ソロ・アルバム!
豊田は吹奏楽の名門・習志野市立習志野高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。2013年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者を務めています。オーケストラでの活動と並行して、女性ホルンアンサンブルVENUSや木管五重奏 池田昭子クインテットなど、室内楽やソロ奏者としても活躍しています。
豊田本人のこだわりにより、近代フランス音楽の"隠れた佳品"を集めた本作での演奏は、若さに似合わぬ沈着さや強かさを忍ばせながらも、天真爛漫で一点の曇りのない彼女を鏡で映すような、キラキラとした宝石のような輝きに溢れています。
ソリストとしても活躍するピアニスト・大野真由子とのアンサンブルも出色です。

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下山静香(ピアノ)

収録:2017年4月6・7日 相模湖交流センター

FOCD9753

定価¥2,700+税

ブラジルの情趣を官能的に表現し話題を呼んだ前作「サウダージ・エン・ピアノ」(FOCD9718)から1年。ピアニスト下山静香の新作は、2017年に生誕150年を迎えたグラナドスによる大作《ゴィエスカス 恋するマホたち》全曲録音です。
天才画家ゴヤの描く世界にインスパイアされ、その集大成として創作された《ゴィエスカス》、その全編を満たす様々な感情をひとつひとつの音でよみがえらる下山の演奏は、聴く者にグラナドスが理想とし、その作品に盛り込んだ「スペイン的」な人生の物語をあますところなく想起させます。
グラナドス150歳の誕生日に、幸福な贈り物をお届けします。

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ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet

﨑谷直人(ヴァイオリン)

三原久遠(ヴァイオリン)

横溝耕一(ヴィオラ)

富岡廉太郎(チェロ)

収録:2017年1月20・21日 3月31日 相模湖交流センター

FOCD9752

定価¥2,800+税

2015年リリースのデビューCD(モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K.465「不協和音」、FOCD9682)が「重層的なハーモニーと清廉な響きの幸福な邂逅」と高く評価されたウェールズ弦楽四重奏団。

2006年に結成され、先進的な活動を続ける彼らは、日本が世界に誇る存在です。

「弦楽四重奏曲の聖書」と言われるベートーヴェンの16作品。ウェールズのメンバーは"楽聖"が最初の作品群Op.18を制作した時期と同じ年代にあります。

結成10周年を迎えた彼らの新プロジェクトは〈ベートーヴェン弦楽四重奏曲 全曲録音〉です。すべての弦楽四重奏団が目指す「最高峰」へ、等身大の彼らは正面から対峙します。

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J.S.バッハ:管弦楽組曲―4つの序曲
第3番 ニ長調 BWV1068
第1番 ハ長調 BWV1066
第2番 ロ短調 BWV1067※
第4番 ニ長調 BWV1069

マックス・ポンマー(指揮)
札幌交響楽団
※高橋聖純(フルート)
辰巳美納子(チェンバロ)

収録:2017年1月27・28日 札幌コンサートホールKitara ライヴ録音
FOCD9751
定価¥2,800+税

ライプツィヒに生を受け、バッハ演奏の伝統を担い、ゲヴァントハウス管の有志で結成したライプツィヒ新バッハ合奏団と数多くの演奏・録音をおこなった名匠マックス・ポンマー。彼はこう語ります。「歴史的な楽器と<本来の響き>だけで、正しい解釈が見えたと考えるのは危険である。」
古楽のイディオム、そして経過したバッハ以降の音楽―、多面的な方法・解釈を通して、ポンマー/札響は〈今日のバッハ〉を実現します。

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