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M.リョベート:ソルの主題による変奏曲
M.リョベート:レオネーサ
M.リョベート:スケルツォ・ワルツ
L.ブローウェル:ソナタ
M.ロージャ:ソナタ
L.バークリー:ソナチネ


朴 葵姫(ギター)


2011年1月26-28日・8月23日 秩父ミューズパーク音楽堂
FOCD9545 定価2,520円(税抜価格2,400円)


クラシック音楽界の次代を担う『ギターの天使』朴 葵姫、待望の2ndアルバムが早くも登場!


韓国仁川で生まれ、横浜でギターを始めた朴 葵姫は、幼少の頃からその才能を萌芽。06年にウィーン国立音楽大学に留学後、さらにその才能を開花させ、ドイツ・ハインツベルグ国際ギターコンクール第1位及び聴衆賞、ベルギー"ギターの春2008"コンクール第1位など、数々の主要な国際ギターコンクールで受賞を続けています。
04年に小沢征爾指揮によるオペラ公演に参加、また09年ハクジュホールのギター・フェスティバルに参加するなど、演奏家としてのキャリアを確実に重ねており、11年2月武蔵野市民文化会館でのリサイタルは、NHK「クラシック倶楽部」(BSプレミアム)及びNHK-FMにて放送されました。
10年7月「Sueno スエーニョ~夢」(FOCD9480)でCDデビュー。レコード芸術〈特選盤〉をはじめ、各音楽誌・新聞などからも好評を得ています。
第2弾となる本作は、柔らかなイメージの前作からは一転、天使のようなその姿からは想像もつかない峻厳な内容を含んでいます。清冽な曲調で人気の高いブローウェルのソナタ、古典と現代が融合をみせるバークリーのソナチネをはじめ、「ベン・ハー」などの映画音楽で知られるロージャのソナタなど、ヨーロッパで若くして数多くの研鑽を積んだ、朴ならではの選曲が光ります。
世界へ羽ばたく才能-新世代のギター・ヒロインが誘う「黒のソナタ」-お聴きください。


朴葵姫の紡ぎ出す響きは余りにも純粋、聴き手を一気に音楽の核心へと誘うため、特定の楽器を超越してしまっている。いわば「ギターを忘れさせるギタリスト」、あるいは音楽家。凄い才能が現れたものだ。
...明るい音楽の底からじわじわ、心の暗部=夜の顔がかいま見える時、私たちが感じるのは恐怖よりも畏怖、奥行きを増した人間性への尊敬に違いない。朴葵姫は胸襟を開き、夜の世界へと、確かな一歩を記した。
-池田卓夫-

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混声合唱組曲「水のいのち」(1964)
 高野喜久雄:作詞 高田三郎:作曲
女声合唱のための「三つの抒情」(1962)
 三善 晃:作曲
混声合唱のための組曲「蔵王」(1961/1991改訂新版)
 尾崎左永子:作詞 佐藤 眞:作曲


東京混声合唱団 松井慶太 指揮 前田勝則 ピアノ


2011年5月29日 フィリアホール ライヴ録音
EFCD4178 定価2,520円(税抜価格2,400円)


期待の若手指揮者 松井慶太と東京混声合唱団の第1弾!


本作は「日本の歌 こころからこころへ」と題して行われた演奏会のライヴ録音です。
半世紀以上愛唱され続けている名曲「水のいのち」「三つの抒情」「蔵王」に、20代の期待の指揮者である松井慶太が新しい感性で挑んでいます。
日本の合唱曲では最も楽譜が再版され続けているという「水のいのち」を東混で全曲演奏するのはおよそ40年ぶり、という貴重な音源です。


松井慶太:2007年東京音楽大学指揮科を卒業。第15 回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞受賞。09年、ハンガリー・ブダペストでDuna Symphony Orchesterを指揮し好評を博す。国内ではこれまでに日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、京都市交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団ほか、全国の主要オーケストラを指揮。11年4月、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。

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Disc 1
1. 津軽の今昔(三味線じょんから~津軽よされ節メドレー)
2. お話
3. 津軽じょんから旧節
4. お話
5. 弥三郎節
6. 十三の砂山
7. 津軽三味線掛け合い
8. 津軽じょんから新節(竹山流)
9. お話
10. 田名部お島こ節
11. お話
12. 綜合曲
13. お話
14. 鰺ヶ沢甚句
15. お話
16. 風の盆(越中おわら節)
17. 秋田荷方節


Disc 2
1. 津軽じょんから節(たたき三味線)
2. お話
3. 古調あいや節
4. お話
5. 津軽じょんから中節
6. お話
7. 古調よされ節
8. 即興曲


小林史佳=津軽三味線
(Disc1-1・3・5・6・7・8・10・12・14・16・17、Disc2-1・3・5・7・8)


初代須藤雲栄=唄(Disc1-3・5・10・14、Disc2-3・7)
高橋竹育=津軽三味線・太鼓(Disc1-3・5・6・7・8・10・12・14、Disc2-1・3・7)
新潟高橋竹山会(Disc1-8、Disc2-1)


2011年5月28日 あゆす会館(新潟県佐渡市小木町) ライヴ録音
FOCD9548/9[2CD] 定価3,000円(税抜価格2,857円)


佐渡島最南端の小木港は、江戸中期には新潟・酒田・秋田・鰺ヶ沢などと並び北前船の寄港地でした。物資とともに文化も海を渡り、「佐渡おけさ」や「越後おけさ」が伝わった津軽の地で「津軽あいや節」となり歌い継がれています。
その小木の地で、新潟を拠点に活躍する津軽三味線プレイヤー・小林史佳が「あいや節」のルーツをたどり行った演奏会をライヴ収録したのが、今回のアルバムです。
2010年1月発売CD「風の風伝」(FOCD9452)でも素晴らしい唄を披露してくれた初代須藤雲栄師との共演による6曲の津軽民謡も含め、津軽三味線の魅力、伝統音楽の持つ面白さを存分に伝えてくれます。

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1. [第1回大賞] おふくろとトランジスターラジオ(作:谷内道正)
2. [第1回大賞] 父の手(作:多田純一)
3. [第1回大賞] 森に埋めた腕時計(作:鈴木康之)
4. [第2回大賞] いじめ(作:須藤叔彦)
5. [第2回大賞] 母ちゃんは、温ったかい(作:赤枝郁郎)
6. [第2回大賞] わたしゃゴキブリ(作:柳沼静子)
7. [第3回大賞] 姉の背で聞いた『花』(作:齊藤 稔)
8. [第3回大賞] 折れた三味線(作:村上 清)
9. [第4回大賞] ありがとう(作:河合久美子)
10. [第4回大賞] 終戦、夜の海(作:湯川茂子)
11. [第4回大賞] 味噌便り(作:瀬良雅代)
12. [第5回大賞] 段ボール箱、三つ(作:日原雄一)
13. [第5回大賞] 遠い夏(作:宝田富保)


朗読:加賀美 幸子(1.2.4.7.10.11.13.)・榊 寿之(3.5.6.8.9.12.)


発行:NHKサービスセンター


FOCD9544 定価2,000円(税抜価格1,905円)


リスナーが綴る感動のエピソード 過去5回の大賞受賞作品全13編を収録!


「ラジオ深夜便 こころのエッセー」は、平成18年5月、雑誌『ラジオ深夜便』が創刊10周年を迎えたことを記念して始まりました。
平成22年度実施の第5回までに読者や番組のリスナーから寄せられた作品は5105編。
本CDは、これらの作品から大賞を受賞した13編を加賀美幸子アナウンサーと榊寿之アナウンサーの朗読で全編新規録音したものです。

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今年も全国コンクールの熱演がCDに!
小学校・中学校・高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏を収録。
(収録曲詳細はこちら


●小学校の部  EFCD25281/2(2CD) 定価3,150円(税抜価格3,000円)
  課題曲 「ぼくらは仲間」
   作詞:やなせ たかし 作曲:鈴木 憲夫
●中学校の部  EFCD25277/8(2CD) 定価3,150円(税抜価格3,000円)
  課題曲 「証(あかし)」
   作詞:山村 隆太(flumpool) 作曲:阪井 一生(flumpool) 編曲:加藤 昌則
●高等学校の部 EFCD25279/80(2CD) 定価3,150円(税抜価格3,000円)
  課題曲 「僕が守る」
   作詞:銀色 夏生 作曲:上田 真樹


発行:NHKサービスセンター

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株式会社ヤマハミュージックメディア刊 楽譜準拠 練習用カラピアノ付
監修・編曲=江崎浩司


さんぽ -「となりのトトロ」より
崖の上のポニョ -「崖の上のポニョ」より
海の見える街 -「魔女の宅急便」より
人生のメリーゴーランド -「ハウルの動く城」より
ナウシカ・レクイエム -「風の谷のナウシカ」より
もののけ姫 -「もののけ姫」より
君をのせて -「天空の城ラピュタ」より
風の谷のナウシカ オープニング -「風の谷のナウシカ」より
となりのトトロ -「となりのトトロ」より
風のとおり道 -「となりのトトロ」より
Arrietty's Song -「借りぐらしのアリエッティ」より
さくらんぼの実る頃 -「紅の豚」より


江崎浩司・伊藤麻子(ソプラノ&アルト・リコーダー)
長久真実子(ピアノ)


2011年5月24・25日 東大和市民会館ハミングホール
FOCD9546 定価2,500円(税抜価格2,381円)


誰もが知っているスタジオジブリの名曲を、リコーダーアンサンブルで収録しました!
演奏は、2000年にブリュージュ国際コンクール・アンサンブル部門で第2位・聴衆賞を受賞、NHKテレビ「名曲アルバム」やNHK-FM「名曲リサイタル」にも出演、演奏者としてシルク・ド・ソレイユに抜擢されるなど、多方面で活躍中の江崎浩司を中心としたメンバーです。
軽やかで、どこか素朴なリコーダーの音色は、ジブリの親しみ深い曲たちとの相性も抜群で、どなたにでも楽しんでいただけるCDになりました。
カラピアノも収録されていますので、ヤマハミュージックメディアより発売中の楽譜と合わせて、気軽に演奏していただけます。

「カバレフスキー 3」
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カバレフスキー:
 24の前奏曲 Op.38
 24の小品集 Op.39
 やさしい変奏曲集 Op.40
2011年3月22-24日 富士見市民文化会館キラリふじみ
FOCD9538 定価2,520円(税抜価格2,400円)


「チャイコフスキーにつつまれて」
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チャイコフスキー:
 四季 Op.37b
 即興曲「抒情的な時」
 子守歌 Op.16-1
パプスト:
 チャイコフスキーのバレエ「眠れる森の美女」による演奏会用パラフレーズ
 チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」による演奏会用パラフレーズ Op.81
2011年2月17-19日 富士見市民文化会館キラリふじみ
FOCD9539 定価2,520円(税抜価格2,400円)


有森 博 ピアノ


一昨年リリースの「カバレフスキー2」(FOCD9446)「ロシア・バレエの誘惑」(FOCD9447)に続く、有森 博の新録音2タイトル同時リリース。
教材としての需要も高いながら入手できるCDの少ない「カバレフスキー」シリーズは、今作で第3弾。カタログとしての価値は言うまでもなく、有森の演奏が作品の音楽的充実ぶりを浮き彫りにしています。
そして「チャイコフスキーにつつまれて」-単なる"チャイコフスキー作品集"にとどまらぬあたり、モスクワと日本を往復しながらロシア音楽に継続的に取り組む有森ならではの、こだわりの選曲と核心を抉る演奏が光ります。

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ブラームス:
交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90
交響曲 第4番 ホ短調 Op.98


大植英次 指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団


助成:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション 協賛:ローム株式会社


2010年7月2日(第1番)・8月27日(第2番)・11月5日(第3番)
2011年2月9日(第4番)
ザ・シンフォニーホール ライヴ録音
FOCD6010/2 定価4,500円(税抜価格4,286円)


2003年の音楽監督就任以来、その熱い演奏で多くの聴衆を虜にした大植&大阪フィル。
コンサートには関西圏のみならず、全国からファンが来場しています。さらに、大阪城西の丸庭園での「星空コンサート」、御堂筋周辺で開催する「大阪クラシック」等の新機軸で新たな聴衆を開拓してきました。
2007年のベートーヴェンにつづき、音楽監督としてのラストシーズンを前に大植が満を持して挑んだブラームス・ツィクルスは、協奏曲と交響曲を1曲ずつ組み合わせた全4回の連続演奏会。
最終回のアンコールで大植自身が「種明かし」したところによると、実はブラームスが敬愛したシューマンの交響曲も4つであり、ブラームスの4曲の調性「C→D→F→E」(ハ短調・ニ長調・ヘ長調・ホ短調)は、シューマンの4曲「B♭→C→E♭→D」を一音ずつ高い位置でなぞったのではないかと深い洞察を披露。
作曲者の手書き楽譜を研究し、伝統的な様式に挑む新鮮な解釈は大きな反響を呼びました。

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ドヴォルザーク:
交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」
チェコ組曲 ニ長調 作品39


エヴァルド・ダネル 指揮 広島交響楽団


助成:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション 協賛:ローム株式会社


2011年6月25-27日 アステールプラザ オーケストラ等練習場
FOCD6003 定価2,200円(税抜価格2,095円) [Blu-spec CD]


広島交響楽団によるセッション録音第4弾-今回は長年に渡り共演を重ね、2008年より首席客演指揮者を務めるエヴァルド・ダネルとのドヴォルザークです。


ダネルは、ヴァイオリンと指揮をオストラヴァとブラティスラヴァに学び、ボフダン・ヴァルハル教授の下で博士号を修めました。その後、ウィーン国立音楽大学でカール・エーステライヒャー教授に指揮法を師事。
1985年から2000年までは、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務め、1995年には同楽団に指揮者としてデビューしました。
恩師ヴァルハルが亡くなると、師が創設していたスロヴァキア室内管弦楽団の芸術監督に就任、近年は一段と指揮者として活躍する機会が多くなっています。


今回の「新世界」は、計34分という稀にみる速いテンポでの演奏ですが、楽譜の指示を忠実に再現した極めてオーセンティックな解釈と言えるでしょう。
ダネル/広響は、通俗名曲の代名詞のようなこの作品から、新鮮な音楽的感動と雀躍たる喜びを引き出しています。
ドヴォルザークの音楽に心酔し、素朴なまでに自然体の音楽を奏でるダネルのもと、国際平和文化都市 広島から音楽に「平和の願いと祈り」を託し、世界へ向けて発信します。

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ドミトリ・ショスタコーヴィチ(ドナルド・ハンスバーガー編曲):祝典序曲 作品96
ウィリアム・H. ヒル:セント・アンソニー・ヴァリエーション
リヒャルト・ワーグナー(ルシアン・カイエ編曲):
 歌劇「ローエングリン」から エルザの大聖堂への行列
大栗 裕:吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」
レックス・ミッチェル:海の歌
ジョン・バーンズ・チャンス:朝鮮民謡の主題による変奏曲
ヴァーツラフ・ネリベル:交響的断章
アルフレッド・リード:アルメニアン・ダンス パート1
東海林 修:ディスコ・キッド
フィリップ・スパーク:陽はまた昇る


現田茂夫 指揮 大阪市音楽団


2011年6月10日 ザ・シンフォニーホール ライヴ録音
FOCD9541 定価2,800円(税抜価格2,667円)


大阪市音楽団 第102回定期演奏会のライヴ録音。
"青春の吹奏楽 ~懐かしい青春の日々が今再び~"と題して行われたこの演奏会では、1960~70年代の吹奏楽話題作やコンクール・レパートリーが特集されました。
現田茂夫を指揮に迎えた大阪市音が、数多くの吹奏楽人が一度は通過するレパートリーを通して、白熱の名演を展開しています。