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      <title>Artist Data</title>
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      <description>アーティストのご紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>[2009.10.30] ピックアップアーティストメッセージ：國松竜次 [guitar]</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kunimatsu.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/kunimatsu.jpg" width="150" height="225" />

みなさん、初めまして。
この度CD「フランシスコ・タレガ作品集」が発売となりました。

没後100年という節目を迎えるタレガの作品は、僕自身スペインに住み、その街の雰囲気、人々の暮らし、文化、建築その他を直に感じることによって内面から理解できるようになったという実感があります。
タレガがいたバルセロナという街に3年半を過ごし、これがタレガの音楽なんだ！という閃きの瞬間を体験できたことは、僕にとって貴重な財産となっています。

近年省略されることの多いこの作曲家特有のグリッサンドやポルタメント、指定された運指を、僕はオリジナルの持つニュアンスを尊重して、ほとんどそのまま演奏しています。
ギターの持つ深い響きと豊かな歌心を持って、この敬愛する作品を再現したいと思いました。

今回録音に使用した相模湖交流センターの美しい音響と、フォンテックの素晴しい録音技術によって、実際のコンサートホールでのライブのような感覚でお聴き頂くことができるディスクに仕上がっています。
ギターのショパンと呼ばれるロマン溢れるタレガの音楽と、ギターならではの響きを是非お聴き頂きたいと思います。

<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=FOCD9443" target="_blank"><img alt="FOCD9443.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/FOCD9443.jpg" width="150" height="150" /></a>

國松竜次]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/2009/10/20091030_guitar.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> ピックアップアーティストメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 17:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[2009.9.16] ピックアップアーティストメッセージ：西江辰郎 [violin]</title>
         <description><![CDATA[<img alt="nishie_andaloro.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/nishie_andaloro.jpg" width="300" height="200" />
<small>西江辰郎&ジュゼッペ・アンダローロ（R→L）</small>
<small>photo: Kazuhiko Suzuki</small>


この度お待たせしていた新しいCD「カプースチン」をfontecよりリリースさせて頂けることになりました！

<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=FOCD3510" target="_blank"><img alt="focd3510.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/focd3510.jpg" width="151" height="150" /></a>

内容曲はジャズピアニストでもあり作曲家でもあるニコライ・カプースチン（Nikolai Kapustin）氏（1937-）のヴァイオリン・ソナタ（1992）をメインに。それにジャズ繋がりで第二楽章にブルースを取り入れた、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ他、クライスラーの小品などです。


一言で「CD制作」といっても、録音の方を初め、エディット、マスタリング、デザイン、プロデュース等、本当にたくさんの方々の力添えがあり、初めて出来るものです。みなさんに本当に感謝！いろいろわがままも聞いて下さいました…
<img alt="recording.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/recording.jpg" width="267" height="200" />


本番ではカプースチンの演奏前、携帯電話の開閉音が鳴るというアクシデントがありましたが、ジュゼッペの”音まね”で、二度目の際には僕も一緒に！会場の中からは笑い声が…
お陰さまでジャズを始めるにはモッテコイの雰囲気が出来上がりました。(笑)
記念にCDの１トラック目はこの携帯電話の音から始まり、カプースチンのソナタへと続きます。

カプースチン氏はウクライナ（ロシア）のジャズピアニストで作曲家です。彼の作品は、最近では学生の間でも特に人気。クラシックしか知らない人でも、ちょっと天才になったような雰囲気が味わえるからでしょうか？
このヴァイオリン・ソナタは偶然にも出版前に楽譜を入手でき、よし！やってみようということでリサイタルのメインに組みました。2009年末にMusT社から出版予定です。ちょっといつもとは違う雰囲気が楽しめます！
第一楽章はジャズが「ソナタ形式」という衣をまとって動き回っている感じ。第ニ楽章はウイスキーを飲みながらバーで一服…。第三楽章は繰り返されるテーマに引き込まれていく感じの曲です。

チャイコフスキーは3曲まとめて演奏されることはあまりないかも知れませんが、この中の初めの曲が、もともとはヴァイオリン協奏曲の第ニ楽章として構想されていたというのは面白いですね。

ラヴェルは猫が大好き。壊れたおもちゃや、調律のくるったピアノ、こどもの玩具やオルゴールも大好きでした。
このソナタにも教会旋法という昔の音階が使われていて、1オクターブにあと半音たらない重音などは、きっとくるったピアノですね！


CDは本番とはまた異なり「一つの作品」と私は思っているので、制作にも時間をかけて取り組みました。こだわりを聴いていただけたら嬉しく思います。
ジュゼッペともまた共演したいな～
会場で皆様にまた演奏をきいていただけるのを楽しみにしています。新日本フィルもどうぞ宜しく！


西江辰郎<div align="right"><small>オフィシャル・ウェブサイト：</small></div><div align="right"><a href="http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/" target="_blank"><small>西江辰郎</small></a></div><div align="right"><a href="http://www.njp.or.jp/" target="_blank"><small>新日本フィルハーモニー交響楽団</small></a></div>]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/2009/09/_violin_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> ピックアップアーティストメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 14:17:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[2009.9.16] ピックアップアーティストメッセージ：古川 聖 [composer]</title>
         <description><![CDATA[<img alt="withbeethoven.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/withbeethoven.jpg" width="199" height="150" />　<small>尊敬するベートーヴェンの胸像と</small>

私は日本人だが、高校卒業後ドイツで主な音楽教育を受け、そこで20年近くも過ごしてしまったせいで、ちょっと何かがずれてしまったように思う。実にいろいろな事に興味を持ちすぎたかもしれない。
作曲を学び、私が行う事は広い意味で現代音楽なのだが、今日でもなかなかそうは思ってもらえない。

<img alt="smallfish.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/smallfish.jpg" width="200" height="150"  align="right">


ドイツではコンピュータや新しいメディアを使った作品をずいぶん作ったが新しいメディアに興味があった訳でない。それを通して出てくる人間の感覚、認知の新しいかたち、そしてその向こう側に広がる世界観に興味があった。

<div align="right"><small>1999年にドイツで出版した音を中心に視覚を含めたメディアアート作品、「Small Fish」より。画面上のオブジェクトを操作し演奏する。</small></div>


2000年に日本にもどってからは、まずワークショップという形式にとても興味をもった。ブーレーズはオペラ座を爆破しろ、と言ったけど、私は現代音楽の持つ、神話に取り巻かれた偉大なる作曲家がいて、その反対側に聴衆がいるというような構図にはちょっと限界があると思った。リオタールが言うように偉大なる物語は終焉を迎え、それはおそらく音楽でも同じかなと思う。作品性や作家性にたよらない後産業化社会のあたらしいアートのかたちとしてワークショップのデザインを行ってきた。
<img alt="workshop.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/workshop.jpg" width="200" height="150"  align="left">
<br>
<small>2005年にソウルで行った聴覚障害者のための新しいメディアを使ったワークショップ。手で触るスピーカーなども考案し、参加者と音や視覚を使った表現を行った。</small>
<br><br><br>
<img alt="asn.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/asn.jpg" width="228" height="150" align="right">
といっても外見やインターフェイスを替えただけでは状況は良くならないので、泥臭く音楽のシンタックス、とくに視覚もふくめたマルチモーダルな表現の研究も行ってきた。
<div align="right"><small>作曲のために開発した視覚音楽言語＝ASN（active symbol notation）。グループ化された音とそれら演奏するオブジェクト、構造変型のための音楽関数オブジェクトよりなる。</small></div>
現在は理化学研究所でも客員主幹研究員として脳の計測を通してある仮説の検証を行っている。「彼はいったい何をしているんだ」、というような声も聞こえてくるが、実はこれこそが音楽のシンタックスの根っ子にある問題なのである。
音楽認知において一番最初にある問題は音楽の分節化の問題である。分節化があって初めていろいろなレベルのグループの関係性から音楽のシンタックスが生じてくる。この夏は分節化の要因の一つであり、終止音（フィナーリス）から発達してきた終止形の認知についての実験を重ねている。
<br>
あまり深く掘りすぎているのかもしれない....しかし、どうも夢を見果てることはないようである。
<br>
古川 聖]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/2009/09/_composer.html</link>
         <guid>http://www.fontec.co.jp/artist_data/2009/09/_composer.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> ピックアップアーティストメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 11:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピックアップアーティストメッセージ：岡崎慶輔 [violin]</title>
         <description><![CDATA[<img alt="okazaki1.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/okazaki1.jpg" width="150" height="225" />　<small>photo: Kazuhiko Ota</small>

猫の目のように、めまぐるしく日々変貌するここベルリンも、ようやく秋の風情が感じられるようになりました。

この季節になると、17歳で北ドイツのリューベック音大に留学した当時－メルヘン的な雰囲気の街＜リューベック＞のトラヴェ河畔に、ひときわそびえる教会の緑色の尖塔、そして有名な2つのホルシュタイン門等、今でも懐かしく思い出されます。

<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=FOCD9373" target="blank"><img alt="FOCD9373.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/FOCD9373.jpg" width="100" height="100" align="right"></a>
音楽ファンの皆様、こんにちは！

9月21日に、ピアニスト伊藤 恵さんとの初のCDがフォンテックよりリリースされます。
　
<img alt="okazaki2.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/okazaki2.jpg" width="200" height="150" align="left">
　
伊藤さんとは、ミュンヘン・コンクール優勝を機に、2006年北九州国際音楽祭での初めてのデュオ・リサイタルを行い、好評を戴きました。
その後も共演の機会に恵まれ、今回のリリースが実現しまして、大変嬉しく思います。
　
　
　
若きベートーヴェンが、ウィーン滞在の33歳の夏に作曲し、全楽章を通して統一感のある爽快な緊張感と躍動感溢れる名曲である“クロイツェル”と、古今のヴァイオリン・ソナタの名曲の1つに数えられ、成熟したフランクの音楽の晩年の傑作でもあり、イザイに献呈された、唯一のヴァイオリン・ソナタを、今回は大胆(!?)にもカップリングいたしました。
私たちの演奏を通して、対照的な名曲の魅力に少しでも共感して頂けましたら、幸せです。

<img alt="okazaki3.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/okazaki3.jpg" width="200" height="150" align="right">
これからも作曲者への敬愛の念と、作品に対しては謙虚な気持で向き合い、音楽の喜びを皆様と共に分ちあえることを願っております。

それでは、次回は是非、ステージでお目にかかりましょう！！
　
　
岡崎慶輔]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/2008/09/_violin.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> ピックアップアーティストメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 10:23:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピックアップアーティストメッセージ：益田正洋 [guitar]</title>
         <description><![CDATA[<img alt="masuda.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/masuda.jpg" width="150" height="223" />
<img alt="001.gif" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/001.gif" width="166" height="126" align="right">毎年桜の季節が来ると、留学していた時ジュリアード音楽院の玄関先の桜の木を眺めながら「日本の桜はどんなものか…」と思いをめぐらせていたのを思い出します。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか？



3月21日に僕の新しいアルバム「カンタービレ」が発売されました。もう聴いていただけましたでしょうか？ギター曲と言うと音楽愛好家の方には馴染みが薄いかもしれません。またギターがお好きな方にとっても、なかなか聴く機会の少ない曲を今回選曲いたしました。


<img alt="002.gif" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/002.gif" width="230" height="156" align="left">ベートーヴェンがもしギター曲を書いたなら…と思わせるような、フェルナンド・ソルの壮大な＜グランド・ソナタ＞、ヴァイオリンの鬼才であり、ギターの名手でもあったニコロ・パガニーニの＜グランド・ソナタ＞、ギター古典期を代表し、パガニーニと同じイタリア出身でウィーンで活躍したマウロ・ジュリアーニの＜ロッシーニのカヴァティーナ「おお、空よ静かに」による変奏曲＞、ソルの弟子でギターロマン派を代表するナポレオン・コストの知られざる佳作＜アンダンテとポロネーズ＞、そしてソルのライバルでもあり親友でもあったディオニシオ・アグアドの作品で、このアルバムのタイトルにもなった＜カンタービレ＞を収録しています。質・量ともに大変盛りだくさんの内容です。是非お聴きください。


<img alt="003.gif" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/003.gif" width="193" height="156" align="right">僕は常々、クラシック音楽は決して堅苦しいものでも退屈なものでもないこと、音楽は楽しいものである、ということを感じていただけるように演奏を行っています。おもちゃで遊ぶように楽しくギターを弾いていた幼少の頃の気持ちを忘れず、その想いを一音一音に込めています。もし私のCDや演奏をお聴きいただき、ギターの魅力、すばらしさを感じていただけるのであれば、この上ない喜びです。そして皆様にとってギターがより身近なものになると嬉しいです。


<img alt="004.gif" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/004.gif" width="180" height="206" align="left">ところで、今年から公共ホール音楽活性化事業登録アーティストに選ばれました。平成18年の秋より全国各地に出向き、地域の方々と一緒に企画をしていくアクティビティを行ったり、ホールでのコンサートを通じて、各地のみなさんと触れ合う機会をいただけることになりました。ぜひ僕や、一緒にお仕事をするアーティストの演奏を、気軽に、普段着で聴きにいらして下さい。

コンサート情報など、私の<a href="http://www.masahiromasuda.com/" target="blunk">ホームページ</a>にも掲載いたします。是非こちらもご覧下さい。

<strong>●<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%89v%93c%90%B3%97m" target="blunk">益田正洋 ディスコグラフィ</a></strong>]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/0054/01/guitar_1.html</link>
         <guid>http://www.fontec.co.jp/artist_data/0054/01/guitar_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> ピックアップアーティストメッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jan 0054 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋山和慶 Kazuyoshi AKIYAMA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="akiyama.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/akiyama.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%8FH%8ER%98a%8Cc" target="blank">[Discography]</a>
1941年生まれ。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者に就任し現在に至る。トロント交響楽団の副指揮者を皮切りに、アメリカ交響楽団音楽監督、バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)、シュラキュース交響楽団音楽監督(現在名誉指揮者)を歴任。サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、ロスアンゼルス・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、ニューヨーク・フィル、ボストン交響楽団、ロイヤル・フィル、ケルン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などに客演している。1991年東京交響楽団創立45周年記念ワールドツアーでは全公演を指揮して大成功をおさめ1994年には東京交響楽団第400回定期演奏会を記念したシェーンベルクの歌劇「モーゼとアロン」(演奏会形式)を指揮、各紙から絶賛を博し同年音楽界最大の話題となった。ふたたび1996年東響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には東京交響楽団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。1997年にシェーンベルク：ヤコブの梯子、ヤナーチェクの歌劇「利口な女狐の物語」（舞台上演形式）、2000年ラッヘンマン：歌劇「マッチ売りの少女」（演奏会形式・日本初演）、ヤナーチェク：歌劇「カーチャ・カヴァノヴァー」（原語による日本初演）、2003年にはジョン・アダムズ：「エル・ニーニョ」（日本初演）を取り上げるなど常に新たな挑戦を続けている。
これまでにサントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民芸術賞をはじめとして、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽大賞、モービル音楽賞を受賞。2001年11月には紫綬褒章を授章した。
2004年4月より広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、九州交響楽団首席指揮者・ミュージック・アドヴァイザーに就任。2004年9月より東京交響楽団桂冠指揮者に就任。]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/0053/01/_kazuyoshi_akiyama.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 指揮</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jan 0053 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芥川也寸志 Yasushi AKUTAGAWA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="akutagaw.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/akutagaw.jpg" width="110" height="110" />photo(C)Akira Kinoshita　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%8AH%90%EC%96%E7%90%A1%8Eu" target="blank">[Discography]</a>
1925年 芥川龍之介の三男として生まれる。 43年 東京高等師範中学校を経て、東京音楽学校予科作曲部に入学。和声を下総皖一、対位法を細川碧、作曲法を橋本国彦、ピアノを永井進に学ぶ。 終戦後、師として来任した伊福部 昭の影響を強く受ける。 49年 東京音楽学校研究科修了。 50年 「交響管絃楽のための音楽」に対し、NHK創立25周年記念管弦楽懸賞特賞が贈られる。 53年 弦楽のための３楽章-トリプティーク」がワルシャワ音楽作曲賞を受賞。この年、團伊玖磨、黛敏郎とともに＜三人の会＞を結成。 56年 アマチュア・オーケストラ"新交響楽団"を結成する。 67年 「ヒロシマのオルフェ」がザルツブルグ・オペラ・コンクールで第1位を獲得。 新交響楽団の音楽監督、日本作曲家協議会、日本音楽著作権協会の理事長を務めた。 「私の音楽談義」「音楽の遊園地」等著作も多い。]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/0052/01/_yasushi_akutagawa.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 作曲</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jan 0052 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝比奈 隆 Takashi ASAHINA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="asahina.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/asahina.jpg" width="110" height="110" />photo(C)Akira Kinoshita　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%92%A9%94%E4%93%DE%20%97%B2" target="blank">[Discography]</a>
1908年東京生まれ。京都大学を卒業、在学中よりヴァイオリンをモギレフスキーに、指揮をメッテルに師事した。1940年に新響（現在のＮ響）を指揮してデビュー、以後上海響、ハルビン響などの指揮者を歴任。1947年、関西交響楽団を創設、常任指揮者となる。1960年には、大阪フィルハーモニー交響楽団と改組し、関西楽壇の中心として、生涯に渡り大阪フィルを育て上げた。豊かな音楽性と深い音楽への情熱、造形的なすばらしい構成力により、晩年は世界指揮界の最長老として、確固たる地位を築いた。海外での演奏歴も多く、1953年にヘルシンキ市立管弦楽団に客演したのをはじめとして、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団など60余りの客演を行っている。1975年には手兵大阪フィルを率いてヨーロッパ演奏旅行を行い各地で絶賛を博した。国内では、その造詣の深さ、強烈な個性、重厚な指揮ぶりで多くの熱狂的な支持を得ており、大阪フィル、新日本フィルをはじめとして、全国各地の主要なオーケストラに客演、精力的に活動した。大阪フィルの音楽総監督、新日本フィルの顧問のほか、日本指揮者協会会長、オペラ団体協議会会長、大阪音楽大学教授などをつとめた。1996年にはシカゴ交響楽団を指揮して北米デビュー、その模様はニューズ・ウィーク誌により広く紹介された。2000年にはNHK交響楽団へ2回客演し、ブルックナー＜第4＞、＜第9＞で圧倒的な大演奏を行う。録音も数多く、ベートーヴェン：交響曲全集を世界最多の7度、ブルックナー、ブラームス交響曲全集をそれぞれ3度リリースしている。1984年から87年にかけては新日本フィル定期演奏会でワーグナー「ニーベルングの指環」を全曲演奏、CD化で注目を集めた。紫綬褒章、日本芸術院賞、ドイツ連邦共和国功労勲章大功労十字賞、朝日賞、NHK放送文化賞、毎日芸術賞、ザ・シンフォニーホール・クリスタル賞、勲三等旭日中綬賞、キワニス大阪賞を受賞。1989年には文化功労者に選ばれ、1994年文化勲章を受章。2001年12月29日逝去。享年93歳。没後、従三位に叙せられる。]]></description>
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         <guid>http://www.fontec.co.jp/artist_data/0051/01/akashi_asahina.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 指揮</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 0051 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>東 敦子 Atsuko AZUMA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="azuma.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/azuma.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%93%8C%20%93%D6%8Eq" target="blank">[Discography]</a>
1959年 東京芸大声楽科卒業。61年 同専攻科を修了。その間、四谷文子に師事し、声楽家としての基礎を固めた。 61年 イタリア政府招聘給費留学生としてパルマ音楽院に入学。63年 同音楽院を首席で卒業。在学中、62年にアキレ・ペナーリ国際音楽。63年 エンナ「パオロ・ネーリア」国際コンクールで第1位を獲得。 63年 レッジョ・エミリア市立歌劇場でマスカーニのオペラ「友人フリッツ」でヨーロッパのステージにデビュー。67年ベルリン・ドイツ・オペラ「蝶々夫人」に主役で出演。71年には日本人として初めてウィーン国立歌劇場に出演。その成功により71年から72年のシーズンにメトロポリタン歌劇場にデビューし、世界の檜舞台で国際オペラ歌手として確固たる地位を築いた。 ウィーン、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ブエノスアイレス等世界各国の代表的な歌劇場でプリマドンナとして活躍。 85年 モービル音楽賞、91年 日本芸術院賞、96年 飛騨古川音楽大賞受賞。 遺された4枚のCDは、その芸術をあますことなく伝える名唱である。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08 声楽</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Jan 0050 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有森 博 Hiroshi ARIMORI</title>
         <description><![CDATA[<img alt="arimori.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/arimori.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%97L%90X%20%94%8E" target="blank">[Discography]</a>
1992年東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。1990年第12回ショパン国際コンクール最優秀演奏賞。1991年岡山県芸術顕彰受賞。1992年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、さらに2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組み独自の活動を展開している。
1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルとの協演、2003年にアレクサンドル・ラザレフ指揮日本フィルとの協演のほか、東京シティフィル、読響、関西フィル、九響、山響、仙台フィル、ワルシャワフィル、ポーランド国立放送響などの内外のオーケストラ、著名指揮者との協演を重ねている。2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6ヶ国のツアーに参加。9月にはサイトウキネンフェスティバルに出演。
これまでに5枚のCDがリリースされ、2003年1月発売「プロコフィエフ・ピアノソナタ」、2005年8月発売「展覧会の絵」はいずれもレコード芸術特選盤になるなど各誌で絶賛される。
2007年4月より東京藝術大学音楽学部准教授。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ピアノ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 0049 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスティアン・アルミンク Christian ARMING</title>
         <description><![CDATA[<img alt="arming.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/arming.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%83N%83%8A%83X%83e%83B%83A%83%93%81E%83A%83%8B%83%7E%83%93%83N" target="blank">[Discography]</a>
クリスティアン・アルミンクは若い世代の中でも最も活躍し、シンフォニー、オペラの両分野で成功を収めている指揮者のひとりである。
ウィーンに生まれ、ウィーン国立音楽大学にてカール・エスターライヒャーとレオポルド・ハーガーに指揮を学ぶ。小澤征爾との密接な関係が、1992年から98年の間にボストン響（タングルウッド音楽祭）および新日本フィルとの幾度にわたる共演へ結びつけた。94年に本格的に指揮活動を開始、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、ウィーン響、ウィーン放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、スイス・ロマンド管、ストラスブール・フィル、ベルギー国立管、シンシナティ響などに次々と客演、97、99年にはザルツブルク音楽祭にも招かれている。24歳のときにチェコのヤナーチェク・フィルを初めて指揮、すぐに首席指揮者として迎えられ、2001/02シーズンまで務めた。その後、スイスのルツェルン歌劇場音楽監督およびルツェルン響首席指揮者を経て、03年9月より新日本フィル音楽監督に就任。
オペラ指揮者としても欧米各地で活躍、99年シンシナティで『ねじの回転』（新演出）、トリエステのリリコ劇場で『ばらの騎士』、その後も、ルツェルンの『ボエーム』、『カルメン』、『魔笛』、ヴェローナでの『サロメ』、『エレクトラ』、ストラスブール歌劇場での『イーゴリ公』（新演出）、フランクフルト歌劇場の『さまよえるオランダ人』など各地で非常に高い評価を得ている。
2003年にはプラハの春音楽祭オープニング・コンサートで『我が祖国』を指揮。伝統あるこの音楽祭の開幕コンサートの指揮台に立った中で、アルミンクはクーベリックに次いで史上二番目に若い指揮者となった。2006年はミュンヘン・フィル、ドレスデン・シュターツカペレ、ワイマール・シュターツカペレ、ウィーン響、カメラータ・ザルツブルク、シュトゥットガルト放送響、トゥールーズ・キャピトル管などに客演。
新日本フィル音楽監督として3シーズン目を迎える中、すでに2008/09シーズンまでの任期延長を発表。常に意欲的なプログラミングは強い支持を集めてきている。05年3月の『レオノーレ』は、このオペラに新しい光をあてた公演として高く評価された。また7月には、新国立劇場での二期会オペラ公演に新日本フィルと登場、『フィレンツェの悲劇／ジャンニ・スキッキ』で好評を博した。06年2月の「火刑台上のジャンヌ・ダルク」では「なまめかしいオラトリオとしての『ジャンヌ』を現出させた」と評されるなど、各誌で高い評価を受けた。
新日本フィルとのレコーディング『ブラームス：交響曲第1番＆マーラー：交響曲第3番』、『マーラー：交響曲第5番』、『マーラー：大地の歌』、『ベートーヴェン：第九』がリリースされている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 指揮</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jan 0048 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>飯守泰次郎 Taijiro IIMORI</title>
         <description><![CDATA[<img alt="iimori2.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/iimori2.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%94%D1%8E%E7%91%D7%8E%9F%98Y" target="blank">[Discography]</a>
1962年、桐朋学園短期大学音楽科（指揮科）を卒業、在学中の61年に藤原歌劇団公演「修道女アンジェリカ」にてデビューを飾る。1966年ミトロプーロス国際指揮者コンクール、1969年には、カラヤン国際指揮者コンクールでともに第4位入賞を果たす。1972年には、芸術選奨新人賞（日本）とバルセロナのシーズン最高指揮者賞（スペイン）を受賞している。国内では1972年から'76年まで読売日本交響楽団指揮者、国外では1970年からバイロイト音楽祭の音楽助手として数々の歴史的公演に加わると同時に、ブレーメン、マンハイム、ハンブルク、レーゲンスブルクの各歌劇場に指揮者として籍をおいた。エンスヘデ市立歌劇団第一指揮者を経て、1979年から1995年までエンスヘデ市立音楽院オーケストラ指揮者（現在オーケストラ顧問）。
最近の活動は全国主要オーケストラとの定期演奏会および各種演奏会で共演を重ねており、情熱的な音楽創りでいずれも好評を得ている。ヨーロッパの歌劇場で積み上げてきたオペラに対する深い造詣、特にワーグナー作品を積極的に日本楽壇へ紹介してきた功績には特筆すべきものがある。1993年4月より1998年3月まで、名古屋フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者を務め、在任中は第200回定期演奏会、ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」（抜粋・演奏会形式）、楽団創立30周年記念演奏会（名古屋・東京）などを次々に成功へと導き、話題を集めた。東京での30周年記念演奏会をライブ収録したCDは、1996年度文化庁芸術作品賞を受賞した。1997年9月から、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者に就任。2000年度ベーレンライター校訂新版によるベートーヴェンツィクルス、2001年度ハイドン・ブラームスシリーズ、2002年度メンデルスゾーン・ブルックナーシリーズ、そして2000年度から開始された、オーケストラ演奏を主体とした新しいアプローチによるワーグナー：楽劇｢ニーベルングの指輪｣ツィクルスと次々に意欲的な企画を打ち出し、注目を集めている。2001年1月より、関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を兼任。関西若手演奏家の積極的登用を始め、ローカリズムを打ち出した活動を根幹にした新たな活動にも期待を集めている。
第32回（2000年度）サントリー音楽賞、第54回(2003年度）芸術選奨文部科学大臣賞受賞。さらに、2004年11月には紫綬褒章を授章。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 指揮</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 0047 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>石井眞木 Maki ISHII</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ishii.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/ishii.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%90%CE%88%E4%E1%C1%96%D8" target="blank">[Discography]</a>
日本の近代舞踊の草分けである舞踊家・振付師石井漠の三男として1936年東京 に生まれた石井眞木は、日本を代表する国際的な活躍をした作曲家である。 伊福部昭、渡邉暁雄、Ｌ．コハンスキー等に師事。 58年国立ベルリン音楽大学作曲科に留学。Ｂ．ブラッハー、Ｊ．ルーファー氏等に師事。在学中に、ダルムシュタット国際現代音楽祭をはじめいくつかの音楽祭で作品が演奏され注目をあびる。 62年帰国し、東京を中心に活発な作曲活動を行う。 69年ベルリン市の招きで再渡独して以来、ベルリン、東京の二都市を本拠に作曲家、指揮者、オルガナイザーとして精力的に活動した。 西欧的技法に非西欧的要素を導入し、東西２つの音世界を表出する石井眞木の作品は、日本のオーケストラはもとより、ベルリン・フィル、パリ管、フィラデルフィア管、ボストン響等世界の主要なオーケストラで演奏されており、「パリの秋」「ベルリン芸術週間」などの世界の主要な音楽祭、フェスティバルで「石井眞木特集」も開催されている。 指揮者としても内外のオーケストラに招かれ、特にネザーランド・ダンス・テアターによる自作のバレエ「輝夜姫」は88年以来世界各地で指揮し、大成功を収めた。 98年には新国立劇場のオープニングのためのバレエ作品を委嘱されるなど、日本を代表する作曲家の一人である。 99年10月には日本オランダ修好４００年を記念してオランダ政府より委嘱されたオペラ「閉じられた舟」がオランダ国内とベルリンで初演された。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 作曲</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jan 0046 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一柳 慧 Toshi ICHIYANAGI</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ichiyana.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/ichiyana.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%88%EA%96%F6%20%8Cd" target="blank">[Discography]</a>
神戸出身。作曲家、ピアニスト。10代二度毎日音楽コンクール（現日本音楽コンクール）作曲部門第１位受賞。19歳で渡米、ニューヨークでジョン・ケージらと実験的音楽活動を展開し、1961年に帰国。偶然性の導入や図形楽譜を用いた作品で、様々な分野に強い影響を与える。これまでに尾高賞を４回、フランス文化勲章、毎日芸術賞、京都音楽大賞、サントリー音楽賞、紫綬褒章など受賞多数。
作品は文化庁委嘱のオペラ「モモ」(1995)や、新国立劇場委嘱オペラ「光」(2003)の他、６曲の交響曲、室内楽作品、特に「往還楽」「雪の岸、風の根」「邂逅」などの雅楽、声明を中心とした大型の伝統音楽など多岐にわたっており、音楽の空間性を追求した独自の作風による作品を発表し続けている。作品は国内のオーケストラはもとより、フランス・ナショナル、イギリス・ＢＢＣ、スイス・トーンハレ、ノルウェー・オスロフィルなどのより世界各国で演奏されている。
現在、財団法人神奈川芸術文化財団芸術監督。また、正倉院や古代中国ペルシャの復元楽器を中心としたアンサンブル「千年の響き」の芸術監督。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 作曲</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 0045 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊藤 恵 Kei ITOH</title>
         <description><![CDATA[<img alt="itou_kei.jpg" src="http://www.fontec.co.jp/artist_data/itou_kei.jpg" width="110" height="110" />　<a href="https://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=%88%C9%93%A1%20%8Cb" target="blank">[Discography]</a>
幼少より有賀和子氏に師事。桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。1979年エピナール国際コンクール第1位、1980年J.S.バッハ国際音楽コンクール第2位、クルト・ライマーコンクール第1位、1981年ロン＝ティボー国際音楽コンクール第3位及び特別賞と数々のコンクールに入賞。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として初の優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団と共演、ミュンヘンでデビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送交響楽団、ベルン交響楽団、チェコ・フィルハーモニーの定期公演に出演。日本では「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演、その後大阪フィルハーモニー、東京都交響楽団とのヨーロッパ・ツアーなど主要なオーケストラと共演を重ねている。
録音では、ライフワークとしてシューマンを追い続け、これまでに「シューマニアーナ」１～11を発表。また、「ブラームス: ピアノ協奏曲」、「ショパン: エチュード」、「ピアノ通信」、「プーランク: ピアノ作品集」などいずれも好評を集めている。
また、1999年3月より8年にわたり、毎年シューマンを中心にしたリサイタルを開催。1993年日本ショパン協会賞、1994年横浜市文化賞奨励賞受賞。
2003年より東京藝術大学准教授。
20年の歳月を経て、「シューマニアーナ」は今秋完成する。]]></description>
         <link>http://www.fontec.co.jp/artist_data/0044/01/_kei_itoh.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ピアノ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 0044 00:00:00 +0900</pubDate>
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