嶺 貞子 Sadako MINE - Artist_Data

嶺 貞子 Sadako MINE

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東京藝術大学声楽科卒業。同大専攻科・同大学院独唱科修了。在学中に安宅賞、野村学芸財団あらえびす賞受賞。第31回毎日音楽コンクール(現 日本音楽コンクール)声楽部門第一位入賞。1970年よりイタリア、スペイン、西ドイツ、イギリスに留学。アカデミア・キジアーナ歌曲コース修了(イタリア、シエナ)。昭和60年度文化庁芸術祭賞受賞(ピュイグ=ロジェ女史と行ったスカルラッティの演奏に対して)。1998年第2回大宮真琴音楽賞受賞。古典から現代までのイタリア歌曲の第一人者として国内外で高い評価を受けている。宗教曲、オラトリオ、バロック声楽曲を主要オーケストラと数百回共演、初演を含む活動を行う。リリースしたCDは複数がレコード芸術誌特選盤となる。
1992年文部省在外研究員、1999年文化庁派遣芸術家在外研修員。東京藝術大学教授を経て、現在、同大学名誉教授、くらしき作陽大学、聖徳大学各客員教授。日本音楽コンクール、日伊コンコルソ他審査員。東京二期会幹事、日伊音楽協会理事、野村学芸財団理事、東京室内歌劇場顧問。2005年10月、イタリア大統領より、日本における長年のイタリア文化の振興に貢献したことにより"イタリアの連帯の星勲章 コムメムンダトーレ"の称号を授与された。