間宮芳生 Michio MAMIYA - Artist_Data

間宮芳生 Michio MAMIYA

mamiya.jpg [Discography]
1929年旭川市生まれ。 48-52年東京音楽学校に学ぶ。作曲を池内友次郎に師事。58年「合唱のためのコンポジション第1番」により毎日音楽賞を受賞。以来、「ヴァイオリン協奏曲第1番」により毎日芸術賞(1960)、「オーケストラのための2つのタブロー'65」により尾高賞(1965)、「ピアノ協奏曲第2番」により尾高賞(1970)、オペラ「鳴神」によりザルツブルグTVオペラ金賞(1974)など受賞多数。間宮は音楽学校卒業直後から、日本はもとより世界の民族の民俗音楽を研究、その成果は多くの作品のきわめて独特の個性になってあらわれている。間宮の音楽はオペラ、合唱、オーケストラ、室内楽、日本の伝統楽器のための作品など多岐にわたる。作品集CDは3枚を数える。