海老原廣伸 Koshin EBIHARA -tendai shomyo - Artist_Data

海老原廣伸 Koshin EBIHARA -tendai shomyo

ebihara.jpg [Discography]
天台宗 泉養寺住職。 天台聲明を比叡山坊城道澄師、中山玄雄師に師事。 1968年より78年まで比叡山潅室にて聲明研鑽。 天台聲明と現代音楽の融合作品について協力活動を行っている。 国立劇場、海外公演において一柳慧、石井眞木、細川俊夫、J.C.エロア、間宮芳生、菅野由弘、藤枝守、吉川和夫、高橋悠治、鳥飼潮、J.ケージ、三宅榛名等の作品演奏に参加している。 聲明の研鑽はもとより、雅楽や現代音楽への融合作品にも前向きに取り組んで、聲と聲明というものの多彩な可能性について追求している。 CD「息の聲」(FOCD3433)は、海老原ひとりの聲を素材とする実験作である。