松下 功 Isao MATSUSHITA - Artist_Data

松下 功 Isao MATSUSHITA

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1951年東京都生まれ。 東京芸大大学院終了。作曲を南弘明、黛敏郎の各氏に師事。79年DAAD給費留学生として、ベルリン芸術大学で尹伊桑氏に師事。世界各地の音楽祭でその作品が演奏されている。 1998年長野冬季オリンピック時に、オペラ「信濃の国・善光寺物語」、「信州民謡パラフレーズ」を作曲した。作曲・指揮・音楽企画など幅広く活動し、「アジア音楽週間2000in横浜」実行委員長(2000.8.3-8.9)を務めるなどアジアの現代音楽に詳しく、アジア各地の作曲家との交流も深い。アジア作曲家連盟(ACL)会長。日本作曲家協議会副会長。尚美学園大学教授、東京芸術大学講師。2000年6月25日ベルリン・フィル恒例の野外コンサート"ヴァルトビューネ" にて、和太鼓協奏曲『飛天遊』が演奏され、大好評を得る。作品集CDは3枚を数える。