茂木大輔 Daiske MOGI -oboe - Artist_Data

茂木大輔 Daiske MOGI -oboe

mogi.jpg [Discography]
1959年東京生まれ。 国立音楽大学卒業ののちミュンヘン音楽大学に留学、マイスターコース修了。オーボエを丸山盛三、G・パッシンに師事。 1982年よりシュトウットガルト・バッハ・コレギウムのメンバーとして世界各地を演奏旅行するとともに、ヘルムート・リリンクの指揮による「バッハ教会カンタータ全曲録音」に参加。またバンベルク交響楽団、ミュンヘン・フィルなど、多数の団体に、ソリスト、客演首席奏者などとして参加、研鑽をつむ。 1987年、シュトウットガルト・フィルハーモニー管弦楽団に入団、第1オーボエ奏者をつとめ、カーネギー・ホール、日本公演をはじめ、世界各地で公演、録音などに参加する。 1990年N響に入団して帰国。以後首席奏者をつとめ、ソリスト、室内楽の奏者として幅広く活躍。 演奏活動としては、N響定期におけるモーツアルト「協奏交響曲」のソリスト、1995年の「茂木大輔スーパーリサイタル」、96年の「茂木大輔木管歌劇場」、97年の「ロマンティック・モーツアルトリサイタル」などが代表的。文筆活動も盛んで、著書、連載ともに好評。 1998年には、自ら企画した「オーケストラ・人間的楽器学コンサート」で、進行をつとめるとともにN響メンバーなどからなるオーケストラを3晩に亙って指揮、指揮者としてもデビューし好評を博した。 フォンテックより4タイトルのCDを発売中。