Artist_Data: 10 吹奏楽アーカイブ

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中央音楽隊は、昭和26年6月、現在の陸上自衛隊の前身である警察予備隊の音楽隊として全国から47名の隊員を選抜して発足。以来48年余、現在では日本を代表する吹奏楽団として全国的に演奏活動を行っている。中央音楽隊は、防衛省防衛大臣直轄の音楽隊で、最も重要な任務は迎賓館赤坂離宮における国賓・公賓の歓迎行事での演奏。昭和32年10月以降、歓迎行事の演奏は全て中央音楽隊が担当している。国家的行事の参加も数多く、今上天皇即位の礼、皇太子殿下御成婚パレードを始め、東京、札幌、長野オリンピック等のスポーツの祭典や国際博覧会での厳粛なセレモニー、華やかなファンファーレの演奏など中央音楽隊は行事の成功に大きな役割を果たしてきた。首都圏で開催される年3回の定期演奏会、室内楽演奏会やオフィス街におけるコンサートの他に、全国各地への演奏旅行、CD録音など、中央音楽隊の音楽活動は多彩である。また、中央音楽隊には教育部門が設置されており、全国陸上自衛隊音楽隊員に対する各種音楽教育を行っている。フォンテック発売のCDは5枚を数え、「王は受け継がれゆく」(FOCD9135)は平成12年度芸術祭優秀賞を受賞。

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多くの市民の声が大阪市を動かし、1923年(大正12年)に誕生した、日本で最も長い歴史と伝統をもつプロフェッショナルな交響吹奏楽団。ザ・シンフォニーホールでの定期演奏会、森ノ宮ピロティホールでの青少年コンサート、ポップス・コンサート、 吹奏楽フェスタのほか、夏の夜のひととき大阪城音楽堂で開催される「たそがれコンサート」、春・秋のシーズンに開催される「ランチタイム・コンサート」、また、 幼稚園、保育所や小・中・高校生のための音楽鑑賞会、中・高校生のための吹奏楽講習会や一般市民などを対象とした市民音楽教室、大阪市の式典での演奏や依頼によるコンサートなど、その活動は多岐にわたり、一人でも多くの市民が音楽に接する機会を持てるようつとめている。最近では、指揮者やソリスト、作曲者との共演も多く、自主制作や依頼によるCD録音では、 クラシックの名曲から最新のオリジナル作品まで、これまでに約300曲を収録している。また、新譜調査、紹介も活発に行うなどレパートリーの拡充につとめ、本邦初演曲は100曲を越える活動を続けている。

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